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ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~

◆ 2014.3.1-22 東京シアタークリエ ◆
3.25-27 大阪
3.31 福岡
4.4-6 名古屋





初演時コメント


「幸せの秘密」

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まとめ
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2015.10
13
Category : uncategorized
今の部屋のメイン窓はやや変形の掃き出し窓です。
この窓にプレーンシェードをつけることにしました。

もちろんカーテンレールが備え付けなのですが、なぜカーテンにしないかというと
・ひだが見た目にうるさくて嫌
・開けたとき両脇にたまるのがじゃまくさい
・カーテンレールのちゃらちゃら言う音が嫌い
以前の部屋ではロールスクリーンを使っていたのですが、ロールスクリーンは
・巻き上がりがバネ式なのではげしいし取り付け部に荷重がかかる
・広幅・丈長だと布が多くてきれいに巻き上がらない
・巻き上がり幅を考えて取り付けなければいけないので面倒
・巻き上げやすい生地しか使えないのでのっぺりしすぎ
そういうわけでプレーンシェードにしようと思ったのですが、買うと高いので自作することにしました。

とはいえ北海道なので、プレーンシェードだけだと冬の防寒が足りません。
そこで、その裏側に、冬期間の防寒用+非常時用(不具合のときとか)に、
カーテンポール式でパネルカーテンもつけることにしました。

プレーンシェードの材料は、札幌が誇るカナリヤでほぼすべて揃います。
店頭にプレーンシェードの作例と必要部品の一覧表もあったので、それを参考にしました。
こちらのサイトにあるような「シェードメカ」も注文できますが、
希望の幅だとそれだけで3万円するそうなのでやっぱり作ることに。
ネットではこちらのサイトも参考にしました。
小さいサイズのプレーンシェードを別の窓用に既に持っていたのでそれも参考にしました。


仕上がりサイズは幅2m×丈2.3m(天井付け)。
カナリヤの必要部品一覧に従って、コードは5本にします。

プレーンシェード費用 計15798円
 生地:114cm幅のコットン1296円/m×4.8m 6220円
 部品:コードひも30m 960円(余裕をみたけどちょっと多かった)
    コードガイド用リング50個 1050円
    リングテープ(コードガイドリング取り付け位置自在の縫い付けテープ)12m 2712円
    ほかコード用部品 計937円
    ミシン糸 302円
    支持棒取り付け用マジックテープ2cm幅(オスメスペア)×2.1m 1134円
 部材:支持棒用エゾマツ九尺1寸角 275円 〈※ここからホーマックで購入〉
    支持棒にマジックテープを取り付ける用両面テープ 483円
    支持棒取り付けコードガイド用洋灯吊り 204円
    アンダーバー用アルミ丸パイプ12mm径 807円
    支持棒天井付け用ネジ穴つきステン長板 714円(ちょうどいい金具がなかったのでこれを曲げて使用)

パネルカーテン費用 計1686円
 カーテン本体:これまでツナギに使っていた既製品をほどいて縫い直し
 カーテンポール用アルミ丸パイプ18mm径 1023円
 パイプ端キャップ 183円
 カーテンポール天井付け用フック+S字フック 480円


プレーンシェード完成図。(まだコード下端を始末してない)
さすがにこれだけの大きさになるとコードだけで操作するのはきつくて、手を添えながら上げ下げしています。
パネルカーテンは片開きなので、じゃまくさくない方にためています。
IMG_3502.jpg

本体は長さ4.8mの布を半分に切って平行に縫い合わせています。
仕上がり丈に合わせて下端を三つ折り縫いしたところに、
重みをつけつつまっすぐにするためのアンダーバー(丸パイプ)を差し込んであります。
IMG_3500.jpg


以下、途中経過と細部。



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2014.07
24
高齢者のための任意成年後見制度を親族間で利用する予定です。
発足して十数年程度の制度で、まだあまり利用者がいないそうなので、ざっと手続きや経費など。

[○○円]と書いてあるのは私のケースで実際に払った金額で、2014年7月時点でのものです。
説明は自分の解釈によるものなので、厳密ではないところがあります。

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「成年後見制度」は、その人(高齢者本人)の財産がきちんと守られ、適切な介護や医療が受けられるよう、
「後見人」が、本人にかわっていろいろな判断や手続きや契約ができるようにする制度です。
ひらたくいえば、自分自身の面倒をみるのに、自分ひとりで全部やるのはむずかしい人が、
誰かに助けてもらうための制度です。
  ※「からだがわるくて動けないけど判断力には問題ない」というような場合は適用になりません。
  ※「面倒をみる」といっても、同居して身体介護をするとかの義務を負うわけではありません。
「高齢になって判断力が衰えた家族の身辺の面倒をみる」というのは、
これまでも「普通に」行われてきたことですが、任意後見契約は、それを法的に裏打ちする制度です。
わざわざ法的に裏打ちするメリットは後述します。*1
2014.03
05
Category : review


わたしは、こうのとりです。
少子化の日本とはいえ、わたしたちの数も足りず、てんやわんやの忙しさです。

言い訳するつもりはありませんが、ときどき、まちがえてしまうことがあるんです。
ときどき、まちがえて、赤ちゃんを別の人のところに届けてしまうんです。
そこであなたに、もう一度、ほんとのママを選び直していただきたいんです。

産んだのは親ではありません。
いっぱいの愛情をもって育て上げるのが、ほんとの親なんです。
事実の親と、真実の親は、違うんです。




宮沢賢治を思わせるような台詞でした。


「明日、ママがいない」


2014.02
19
Category : uncategorized


持ってる枕を、その胸に抱きなさい。


お前たちは何におびえている?
お前たちは、世間から白い目で見られたくない、そういうふうにおびえているのか?
だから、そうなる原因になるかもしれないあいつを排除する──そういうことなんだな?
だがそれは、表面的な考えかたじゃないのか?

もう一度、この状況を胸に入れて、考えることをしなさい。

お前たち自身が知るあいつは、ほんとうにそうなのか? 乱暴者でひどい人間か? そんなふうにお前たちは、あいつから一度でも、そういう行為や圧力を受けたことがあるのか?
 (首を横に振る子どもたち)
ならば、なぜかばおうとしない? 世の中がそういう目で見るならば、世の中に向けて、あいつはそんな人間じゃないって、なぜ闘おうとしない? あなたたちはあの人のことを知らないんだって、ひとりひとり目を見て伝えようと、そう闘おうと、なぜ思わない?
臭いものに蓋をして、自分とは関係ない、それで終わらせるつもりか?

大人ならわかる。大人の中には、価値観が固定され、自分が受け入れられないものをすべて否定し、自分が正しいと、声を荒げて攻撃してくる者もいる。
それは、胸に、クッションをもたないからだ。
わかるか? そんな大人になったらおしまいだぞ。話し合いすらできないモンスターになる。
だがお前たちは、子どもだ。まだ間に合うんだ。
いちど心に受け止めるクッションを──情緒をもちなさい。

この世界には、残念だが、目を背けたくなるようなひどい事件や、つらいできごとが実際に起こる。
だがそれを、自分とは関係ない、かかわりたくないと、シャッターを閉めてはいけない。
歯を食いしばっていちど心に受け止め、何がひどいのか、何がかなしいのか、なぜこんなことになってしまうのか、そう考えることが必要なんだ。

お前たちはかわいそうか? ほんとうにそうか?
両親がいても、毎日のように言い争いをしてる、その氷のような世界にいる子どもたちはどうだ? 両親が揃ってるくせにと、つめたく突き放すのか?
もっとつらい子もたくさんいる。誰かに話したくても言えない子だっている。
それでもお前たちは、世界で自分がいちばんかわいそうだと思いたいのか?
 「ちがう……ちがうよ」
そうだ、ちがうだろう、うんざりだろう。上から目線でかわいそうだなんて思われることに。
何がわかるってんだ。冗談じゃない。かわいそうだと思う奴こそがかわいそうなんだ。

つまらん偽善者になるな。つまらん大人になるな。つまらん人間になるな。
お前たちがつらい境遇にあるというのなら、そのぶん、人のいたみがわかるんじゃないのか?
さびしいときそばに寄り添ってほしい──自分がそうしてほしいことを、なぜしようとしない?


お前たちが心にクッションをもてないというのなら、これから、たとえどんな条件のいい里親が現れても、実の親がもう一度迎えに来たとしても、俺はこの家からお前たちを出さんぞ。絶対に出さん。

これはあいつのノートだ。お前たちひとりひとりのことが書いてある。
アレルギーのこと、何が好物で、何が嫌いか、大切にしているものは何か、誕生日はいつか。
そして、どんな子どもか。
ひとりひとり手にとってそれを見なさい。
それでもあいつを追い出したいと思うなら、それでかまわない。あいつは黙って出てくだろう。

いいか。最後にもう一度言うぞ。
いちど心に受け止めるクッションを、その胸にもちなさい。
世界に存在する、あらゆる穢れや醜さから目を背けず、いちど受け止めてみなさい。
それができる人間は、一方で、この世界の美しさ、愛おしさを知ることができるだろう。

お前たちは、傷つけられたんじゃない。磨かれたんだ。



「明日、ママがいない」


主題歌「誰か私を」コトリンゴ
2013.12
22
Category : review
Theme : 映画感想
Genre : 映画
高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」観てきました。

・・・わからん。 観終わって第一声「わからん」。姫の気持ちも、姫が何をどうしたいのかも。

2013.10
23
Category : maaya
坂本真綾ファンクラブ「IDS!」の10周年記念イベントの追加公演でした。



まず、私個人の大前提として、

 ・コンサートやお芝居は、できるかぎり自分の状態を気にかけることなく(おしりいたいとか腰いたいとか寒いとか暑いとか服がいずくて失敗したとか途中でトイレ行きたくなったらどうしようとか立ってるのしんどくなってきたとか具合わるくなりそうとか)、ステージで行われていることに没頭して楽しみたい、というのが私にはすごく大事なことであって、逆にいうと、私にとってライブとかステージイベントとかというのは、そういう心配のない環境でみるものなのですね。(なのでロッキンには最初から行く気なかった)

 ・MCは正直どうでもいい。ライブコンサートには歌を聴きたいから行くのであって、よっぽど曲との流れがいい語りとか、曲に関する特別な思いか何かが伺える話でない限り、なくていい。(ずっと前槇原敬之のFC入ってたけどコンサートで客席との交流コーナーみたいなのの時間が増えてきたので行くのやめて退会した経験がある)(坂本真綾がどんな味噌汁食ってるかとか心底どうでもいい)

というのがあります。


気候条件ってほんとその中に身を置かないと絶対にわからないものだと思うので、
吹雪の中を歩いたことない人にはそれがどんなものなのかわからないのだろうし、本格的な台風の中ってどういうものなのか私にはわからない。(なので野音の日の雨は台風じゃないっていうのがいまだに信じられない)
同じ気候の中にいても、日かげと日なたではぜんぜん違うし、雨の日の屋内と屋外はもちろん、どしゃ降りの屋外で屋根があるとことないとこでも、たとえそのあいだの距離が一歩しかないとしても、まったくぜんぜん違う。

もし、あの日の野音の客席(に2時間居続けること)を、坂本真綾本人が体感することができてたら、ああいうふうにやったかなあ。
体感の上でやったとしても、「お地蔵さんみたいでおもしろい」「みんな顔が怖いんだけど」なんてMCは出たかなあ。

あれだけの人数を集めてしまってるわけだから、絶対フルでやってほしい!という人から、マジでやるの?って人までいるわけだし、その全部の幅を考慮してどうするのがベストか決断するのが難しいのはよくわかる。
キャンセルや何らかの形での振り替えが難しいし大変なのもよくわかる。

で、おそらく、やると決まったからには、天候なんかどうでもよくなるくらい楽しんでもらうべく全開でやる!となったのでしょう。
実際歌声の伸びとかすごくよかったんだろうなとは思うんだけど、申し訳ないけど私はそれどころじゃなかった。

終演後の携帯FCメールの「私は申し訳ないことにまったく寒くもなく、濡れもせず、ただひたすら楽しく歌わせていただきました」っていう一文、それはよかったですけど、客席の人が現実にどれだけ寒くて濡れて大変だったのか想像が及んだのかなあ、及んでても立場が違うんだからそこ配慮して書いてもしょうがない、来てくれた人を楽しませるのが仕事なんだから、ってことでポジティブ一辺倒の文面なのかなあ、とか思ったり。

私としてはMCとかQ&Aとかすっとばして時間短縮して歌だけやってくれたら嬉しかったけど、私がすっとばしてほしいところこそが楽しみな人も当然いるだろうしなあ。
そういう部分こそが通常のコンサートでなくFCイベントたる所以だということなのでしょうが、そもそも追加開催なんだし、なんぼなんでもあの状況ならもっとフレキシブルにやっていいと思うんだけどなあ。というのは私がFCイベント何回も行ってて今回も札幌開催に行ってるからなのだろうか。あの雨でほぼ空席なしということ自体、既に充分FC的でスペシャルなことだと思うけどなあ。

まあ、真綾さんフレキシビリティとか苦手そうですしね、まじめな不器用さんなのですね、と。


というわけで、私の体力と免疫力では保たないと判断したので、途中退席しました。豪雨の野音参加ってな無茶も、それに耐えうる丈夫な人ならいいけど、体調崩したりしたらそれこそ自己管理の問題、自己責任だし。
これがもし表情までよく見えるような前の方の席だったりしたら最後まで我慢したかもしれないけど、ステージに歌ってる人がいる〜くらいの席だったので、ライブより自分の体を取りました。

初期のFCイベントだったら途中退席なんて考えられなかったなあ、数十人だからご本人にモロ丸見えだしそんなの見たらものすごく気に病みそうで申し訳なくてとてもできなかったなあ、とか思いつつ。そんな頃は野音でソロなんて状況自体があり得なかったわけですが。



MCを背に出口に向かいながら、2004年の最初のFCイベントの最後に即興で歌われた「あめのなか〜♪ありがとう〜♪」っていう歌を思い出してました。あそこまでひどくなかったし屋内だったけど、雨だったのですよね。

あのときは遠くの真綾イベントに一緒に行く仲間もいなくて、ひとりっきりで東京の知らない道を迷い迷いどうにかたどり着いて、終わっても話す相手もなく、ホテルに戻ってひとり余韻をかみしめつつガーッと曲とかMCとか書き起こしてたのを思い出します。
せっかくはるばる東京行くんだからと他にも何かしたりどっか行ったりしたはずなんだけど、まったく覚えてない。

10周年の今回はというと、ライブそのものより真綾を通じて知り合ったみんなと会えたのが嬉しかったし、他にあちこち行ったのが楽しかったです。

ライブの内容やイベントの雰囲気そのものは比べようもないしどっちがいいとかいう話でもないんだけど、私にも坂本真綾にも、それだけの時間が流れて、いろんなことがあって、いろんなことが変わったのだなあと。10年前は「それだけの時間が流れる」って事実にすらピンときてなかった。

自分自身の身の回りのことや状況については、当時と今とでは、今の方がまちがいなく幸せです。よかった。



10周年とかふ〜んくらいに思ってたんだけど、2004年と2013年のFCイベント体験のあまりの違いに、結果的に10年という時間を感じることになりました。
なるほどこれが「イベント(できごと、行事)」かあ。

IMG_9821.jpg
上の画像については詳しくはこちら
2013.08
05
Category : maaya
IMG_9346.jpg


私にとって坂本真綾は「たくさんいる好きなあれこれのひとつ」ではなくて、着こうが離れようが「たったひとりの人」なので、元気で生きて楽しんでいてくれればそれでまずいいよ、と思ってしまうのだけど、もちろん「真綾が好きな人」の中にもいろんな人がいて、「いろんなアーティストが好きでその中の一人は坂本真綾」って人もたくさんいるだろう。そういう人の方がたぶん多いだろうに、自分個人の感じ方ではかってはいけなかった。

好きとかいやだとかおなかいたいとか具合わるいとかの感覚は、自分のものはどうやったって他人には体感してはもらえないもので、同じく他人の感覚を体感することもできないものだ。「自分」と「他者」は絶対的に違う。いくら共通点を見出したって脳が違えば違うのだ。

いま生きてて活動開始からずっとみててその後十数年ちゃんと生きて活動してて私がその間ずっと基本的に好きって創作者/表現者は、音楽でもマンガでもアートでもほかにひとりもいないわけだものな。
なので、坂本真綾が夏フェスに出る日まで坂本真綾も自分も生きてたというだけで感慨深く思えてしまって、楽しくやったんならそれでいいじゃん、と思ってしまう。「アーティストそのものとかその個別の活動を評価する姿勢」ではまったくないな。

私にも「好きないろんなアーティストの中の一人」はいる。そういう人の個別の活動に対しては、これはがっかりだとか今回は来て損したとかこういうことやること自体が嫌だとか感じることはある。
アーティストの活動に接するというのは、楽しいとか心地いいとかなんか惹かれるとか、とにかくなんかしら自分を楽しませるためにするものなのだから、楽しめないのはかなしいことだ。
そういうのと別次元で、全部トータルで「いいね」と思える対象が一人でもいるのは幸せなことだと思う。
2013.03
30
Category : maaya
メモです。

1. 遠く:ニ長調(D)#×2
2. サンシャイン:ハ長調(C)0
3. everywhere~HAL mix:嬰ハ長調(C#)#×6
4. ニコラ:嬰ハ長調(C#)#×6
5. Ask.:ニ長調(D)#×2
6. なりたい:ト長調(G)#×1
7. カミナリ:ホ短調(Em)#×1
8. 誓い~ssw edition:イ長調(A)#×2
9. 僕の半分:ト長調(G)#×1
10. シンガーソングライター:変ホ長調(E♭)♭×6

ほぼハ長調で作曲してるんだろうなあと。
#がいっこだけあるト長調でもやってるのかも。
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